· 

「夢」を語る

またもや久しぶりになってしまいました…

 

バタバタと(?)

元気に音楽と一緒に日々を歩んでいます。

 

 

先日、無事に「ハートフルコンサート」(音楽療育鍵盤指導研究ネットワークのコンサート)を終えました

このことについては、そう遠くない後日に。

 

 

 

このコンサートに参加してくれた生徒さんが

今度はとあるコンクールにチャレンジしてみたい、と。

お母さまからお話を伺って

(私自身、もし、携わることになれば初めてのコンクールなので)

いろいろ調べてみています。

 

 

「少しでも人前に出て行ける場があれば」

 

 

本当にそう思います。

 

 

 

また

5歳からずっと一緒にエレクトーンを楽しんでいる大学生の生徒さんは

 

 

「人前で演奏できるようなところに出て行ってみたい」

 

 

最初はお母さんに相談したみたいなのですが

「そういうことなら先生に相談してみては?先生、人前で演奏しに行く人だし」と

言ってくれたようです

 

 

この前のレッスンの時

レッスン時間の半分ぐらい?

いろんな話をしてきました

 

 

 

「〇〇してみたい」

「この曲弾いてみたい」

「次はあれをやりたい」

 

 

 

音楽って

これが言えるようになると…ぐぐっと幅が広がっていくような気がするのです

 

 

もちろん

全ての生徒さんがそう言えているわけではないけれど

 

 

極力

生徒さんが「やりたい」「こうしたい」と言ったことは

全力で背中を押してあげたいと

いつも思っています

 

 

そして

そう言ってくれるように育ってくれたことが何よりも嬉しいな、って。

 

 

さぁ私も負けてられないぞ!

(勝負という話ではなくて、ね)

 

 

まずは目の前のことからひとつずつ。

 

 

でも

少し大風呂敷を広げて

夢を語ってみても…いいのかな?なんて。

 

 

 

まだまだ生徒さんたちの夢が広がっていくことを祈りつつ…