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オータムコンサート無事に終了♪

 

 

一年に一度の

生徒さんたちの合同発表会「オータムコンサート」が終了しました!

 

10月8日に。

 

…なんだかとてもバタバタしてしまっていたのと

終わってちょっといろいろと感慨深くなってしまって

この記事を書くまでに時間がかかっちゃいました

 

 

できることならば

 

発表会という場に出て

好きな曲を弾いて

楽しかった!という思い出を作ってもらいたいので

あまり難易度高すぎず…なんなら楽譜は持って出ていいよ、と話しています

(コンクールとかで暗譜が条件に入っている場合はもちろん別ですが、発表会はいいんじゃないかなと)

 

ステージの上で

「あれっ…次なんだっけ?あれ…出てこない…」

 

って真っ白になっちゃう生徒さんを

たくさん目撃してきているだけに

難易度もさることながら

もし、見ないとまでも

目の前に楽譜が置いてあって

それが少しでも安心材料になってくれるのなら。

 

喜んでもっていきなさい、って、背中を押すことにしています。

 

そして。

 

何かひとつ「越えられるもの」を準備することにしています。

やっぱり、人前で弾くこともそうだし

期限を区切って、ここまでに完成させようと練習することって

ものすごく大きく成長できることだと思うんです。

 

それだけでももちろん

大きな成長なのだけど

 

例えば

「今まで叩いたことのないリズムを叩いてみよう」とか

「自力でどこまで譜読みできるかがんばってみよう」とか

「今まで弾いたことのない和音を弾いてみよう」とか

「ベース演奏にチャレンジしてみよう」とか

 

いろんなこと、あります。

今までできなかった、体験してこなかったこと

少しでもこの機会に「乗り越えてみようよ」って。

 

楽譜選びにも

そういう意味では力が入ります。

 

 

そして今回は

5人の生徒さんに

アンサンブル曲にも参加してもらいました

 

5人中4人が

アンサンブル初体験

 

…とてつもなく大きなチャレンジでした。

 

正直言うと

楽譜の難易度はそこまででもなかったんですが

いろいろと「チャレンジ」なことを取り入れていたので

「どうしよう…発表会終わったら「もうこりごり」って辞めます!ってなっちゃったりしたら…」って

ちょっと不安でした。

 

 

でも。

 

予想外に楽しんでくれていたみたいで

(これから発表会後初レッスンの生徒さんもいるので、話をしてみないと…ではありますが)

ソロの曲よりも緊張しなかった、とかいう感想も聞けて

先生という立場としては

嬉しかった、です。はい。

 

 

当日、私自身も

歌伴奏と、アンサンブル曲のサポート演奏でステージに上がったのですが

多分ですが

今まで上がってきたどのステージよりも

演奏者が聞きやすい音響になっていて。

PAを担当してくださった先生

本当にありがとうございました。

演奏しながらびっくりするやらうれしいやら。

感謝感謝です。

 

ご一緒させていただいた先輩先生方のお教室の生徒さんたちの演奏も

とっても素晴らしくて

ものすごく刺激を受けました!

例年よりも

エレクトーンの演奏が多い部に参加させていただけて

生徒さんたちも

来年はこんな曲弾きたい!という参考演奏をたくさん聞けたのは

本当に良かったです。

 

 

終わって

ものすごい達成感と

「終わった~!!」って、思わずバンザイしてしまうほどの解放感。

 

笑顔でみんなが出てこられたというのが

何より。

 

 

もちろん

小さなミスはちょこちょこありましたが

それはまた次回への課題として。

 

アンサンブルの合同練習も初だったわけで

いろんな刺激になりました

レッスンの年数が違う生徒さんたちがひとつになって

1曲を作り上げること

すごくいい経験になったんじゃないかなって思います

(私にとってもものすごく貴重な経験になりました)

 

 

また来年も。

今度は何を…弾きましょうかね。

 

大きな収穫を得られた

そんな発表会になったと思います。

 

 

お疲れ様でした!

そして

また来年に向けて

いろいろと音楽を楽しんでいきましょうね♪