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ピアノについて科学的に考える…?


水曜日に

ピアノ、の研修会に参加してきました。

 

5回ある研修会なのですが

残念ながら1回目はどうしても都合がつけられず

2回目からの参加になりました。

 

1回目に参加されてた諸先輩方のお話を聞いて

これは2回目に行くまでに読んでおかなくちゃ!と

先生の本も読ませていただきまして

岳本恭治先生『リフレッシュ・ピアノ・メソッド』

 

一度読んだだけで

どれだけ目から鱗が落ちたことか!!

 

実は

これではいかん!と

私自身も再度ピアノを習っているのですが

子供のころから私は一体何を習ってきたのだろう…と思うことが

結構あったんです。

 

そ…そういうものなの?

子供の頃はそんな風に習わなかったな…

って思うことが何度もあったんですが

 

でも

確実に弾きやすいんです

そして

間違わずに弾ける。

 

結構な時間、連続で弾いても

手が痛くなったりしない

 

 

なんなんだこれは…と思っていたのですが

この本を読んで

さらに頷いてしまうことがたくさん。

 

 

こういう話を

もっといっぱい聞いてくるんだった私。

 

でも。

これを機会に。

今、お世話になっている先生と

そうなんです…岳本先生のお話は共通点だらけ。

きっとピアノって、こうやって弾くものなんだって。

 

 

レッスンに少しでも還元していけますように…

そして

自分自身のスキルアップにもつなげていけるように。

 

 

 

最初の2枚の写真は

鍵盤の模型図。

鍵盤を押すと…こういう風に動力が伝わって音が鳴って…って

見てハッキリわかるもの。

 

 

欲しい!!!

 

 

これがレッスンの場にあったら

説明はもっと伝わりやすいだろうに…

 

 

 

その分

しっかり自分が伝えていかないと、ね。

 

 

本を読み返しつつ

いただいてきた宿題にもとりかかりつつ

 

いっぱい自分のものにしていきたいと思います。

 

 

 

本当にオススメです、この本。

そして先生のお話がとってもおもしろくて!

じわじわ染み込んでくるレベルを通り越して

まるで夏の暑いこの時期に、氷を入れた冷たい麦茶をぐびぐび飲むように

身体の中に染み込んできます(どんな例え(笑))

 

 

第3回も楽しみ!

さぁ

しっかり自分の身にしていこう!!

レッスンにも還元していきます!