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「書くこと」の大切さ~手帳・記録のススメ

手帳歴自体は

もうそろそろ25年…ぐらいになると思います。

 

手帳を持ち始めたきっかけは

大学生の頃

「明日は~?バイト来られる~?」って当時のバイト先の方から聞かれて

パッと答えられないことが多かったから

…だったと思います。

 

教職課程の単位も取っていたので

授業がなんとも複雑に入ってたんですよね…

それで自分でも

訳わかんなくならないように。

 

そんなこんなで

当時から私の手帳は

「午前の部」「午後の部」「夜の部」と

1日を3ブロックに区切って(手帳に線を引いてました)

予定を書き込んでいました。

 

 

その後も

会社員をしていた時も(実は新卒の時は会社員で営業職でした)

大学院に戻った時も

jetの仕事を始めてからも

ずっと手帳は持っていました

jetに入ってからは

楽器店さんからヤマハの手帳をいただいていたので

手帳を買うことはなかったかも。

 

でも、いつのころからか

手帳をいただけなくなってしまって

でも

手帳のない生活は考えられなくなってた私は

そこから手帳探しの旅に出ます。

 

それまで使っていた

ウィークリーレフトタイプ(左ページに週間、右ページがメモ欄)と同じタイプの

手帳を探して購入して

使っていました。

 

3年前?だったか?

お友達から「これイイんだよ」って勧めてもらった

「ほぼ日手帳」に乗り換えます

 

それまで1週間で見開き1ページだった手帳が

1日1ページになりました

 

それに伴って

書けるスペースが増えたこともあって

もともと書くこと自体好きだったんですが

さらに書くようになりました。

 

その日、までは「スケジュール帳」として

その日が終わると「記録帳」

私の手帳はそんな感じです

 

(写真が今年の私の手帳です)

 

 

前置きが長くなりましたが。

 

 

 

書くことって

結構大事です。

 

そして

自分なりの工夫は多少なりとも必要ですが

 

「手帳に書くこと」で

「自分の頭の中を整理」できたり

「頭の中だけで覚えているつもりだったことを書きだすことでスッキリする」

「手帳を見ればすべて書いてあるから、その分、頭の中を別のことに使える」

「これさえ見れば大丈夫!と思えると自信もって進められる」

 

いろんなメリットがあります

 

ぜひ

だまされたと思って(?)

書いてみてください。

 

日々のこと

レッスンで言われたこと

これから弾きたい曲

グレード試験対策でがんばりたいこと

発表会の目標

 

なんでも。

書き出してみることで

より明確になるし

書き出したことが「To Doリスト」になったり

より明確な「目標」になったり。

 

 

 

楽譜にも目いっぱい書き込む派なのは

それもあるのかも。

(あんまり書きすぎると見づらくなっちゃうから、そこは工夫しますが)

 

 

 

ぜひ。

書いてみてください。

 

手帳のススメ。うん。

 

 

書くことで叶った夢

たくさんあります。

今年は本当にたくさん。

 

 

 

このブログ

まだアップしてない記事(いわゆる下書き)がいくつもあるんですが

この「書くこと」関連の記事もいずれ

シリーズ化してお届けする予定…です。

 

 

 

 

ちなみに。

 

ものすごく脱線(?)しますが。

 

私が取得した教員免許は…まさかの「音楽」ではなく「社会科」です(笑)

 

「えっ!?」って

生徒さんにも驚かれますが

私が取得している教員免許は

 

・中学校社会科専修教員免許

・高校地理歴史科第一種教員免許

・高校公民科専修教員免許

 

です。まさかの。

 

 

 

(そんな話も…いずれそのうち?)

 

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