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お母さんだって1年生

そうなんですよね…

お母さんだって1年生。

 

何の話かと言いますと。

 

エレクトーン習い始めました、ピアノ習い始めました

生徒さんはもちろん「習い始め1年生」です

 

「そのお母さんだって1年生」ですよね、ってことです。

 

 

極力レッスンの後の時間は

少し余裕を持たせています

お母さんともお話したいので。

 

レッスン後にお時間が取れない場合は

メールなどでやり取りさせていただくこともあります

(おうちのタイムテーブルの関係とかもありますしね、そこは臨機応変に)

 

なかなか聞きにくいこともあると思うんです

でも

聞きにくいことこそ聞いてもらいたいなとも思いますし

もちろん「お子さんを習い事させるのも初めて」みたいなケースだって少なくないですし

そこは聞いてもらえる環境を作っておきたいと思っています

 

 

ここを読んでくださってる方の中には

エレクトーンの先生、ピアノの先生もいらっしゃると思います

…ググってみたことってあります?

世の中のお母さんが

どんなことを知りたがっているのか…

 

発表会やコンクールに出た時のお礼はどうしたらいいですか?

グレード試験ってどのぐらい難しいですか?

月謝の相場っていくらぐらいですか?

振替レッスンをお願いするのって失礼ですか?

 

などなど。

「こんなことまで!?」って思うようなことも

出てきたりします。

(知恵袋とか読んでると…逆にハッとさせられたりします)

 

 

遠慮なく聞いてくださいね!とは言っても

聞きにくいこともあるんだと思います

(お察しします)

 

でも

何ら恥ずかしいことでもありませんので。

 

レッスン受け持たせていただいた生徒さんのお母さんには

そんな話もします

 

「そこは遠慮なく聞いてくださいね」って。

 

発表会やコンクールのお礼も

考えないでいただいた方が気が楽ですし

(私も学ばせてもらう事、多いんです。それだけでも嬉しいことです♪)

 

グレード試験は簡単ではないかも知れないけれど

生徒さんの苦手を少しでもなくしていけるように

自信もって受けに行ってもらえるように

普段のレッスンからしっかり学んでいきます

 

月謝の相場は相場…難しい表現ですけれども

負担になっちゃう金額だと辛いですよね

レッスンを始める前に

うちの教室ではこんな風にしてます、と

説明させていただいています

お休み(休会)のシステムもありますし

チケット制レッスンもありますので

様子見ながら…できるだけ無理なく長く続けてもらえるように

一緒に音楽を楽しめるようにしていきましょうねって

 

振替レッスン

毎回だとちょっと困っちゃいますけど

可能な限りはお受けします

私も無理な時はハッキリ無理ですって言いますので

一緒に予定合わさせてくださいね、予定が合えば、そこはお受けしますって。

 

 

大人の生徒さんもいらっしゃいますので

おうちの都合やお仕事の都合など

レッスンの予定も

毎月手帳を広げて一緒に考えます

ちょっと間が空いたり

その分、一気にまとめてやってみたり

いろいろです。

 

先生大変じゃないですか?って聞かれることもありますけど

何よりレッスンが好きですし

私が学ばせてもらうことも本当に多いんです。

 

どうしても無理な時はちゃんと無理!と言いますから

予定は一緒に考えましょうねって。

 

 

 

ちょっと脱線しちゃいましたが。

 

 

そう。

 

何でも聞いてくださいね、って

お母さんにもお伝えしています。


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