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「ワン、ツー、スリー、フォー!」弾きはじめる時にカウント、とってますか?~演奏の「ノリ」「キメ」が格段に良くなるコツ

こんにちは。

 

 

東京都足立区でエレクトーン教室・ミュージックベル教室を開いております「co-nekoみゅーじっく・こねこのて音楽教室」の檜垣(ひがき)です。

 

 

 

 

「カウント」って何だろう?~シンクロスタート操作から考えてみると…


 エレクトーン(特に月刊エレクトーン)の楽譜の中に「シンクロスタート」でリズムをスタートさせる曲がありますよね。

結構昔からこのスタイルの曲ってあるような気がしています。

私がエレクトーンを習い始めた19歳の頃にもありました。

 

(参照ページ)…講師&演者紹介

 

これが苦手で苦手で…

そのまま最後まで弾けちゃう曲はいいのですが、結構な確率で、曲の途中でリズムスタートボタンを押さないとならず。

たいがい、右手か左手が伸びた音になっているor休符になっている時にリズムスタートボタンを押せば大丈夫なのですが、どうしても間に合わないこともあり。

 

ましてや。

当時、私はエレクトーンを自宅に所有していませんでした…

この練習が全然できなくて。

レッスン前にお教室の空き時間にエレクトーンをレンタルさせていただいて、その時に必死に練習したのを覚えています。

 

 

さて。

そもそも「カウント」って何なんでしょう?

その辺から考えてみたいと思います。

 

誰かと合わせるなら絶対に「カウントが必要」


ですよね。

各々が勝手に始めるわけには行きません…

せめて誰かが「せーの!」っていう必要が出てきます。

 

「せーの!」じゃなくても

「1、2、3、はい!」とか

 

ミュージシャンのセッションを見てると「…スリー、フォー」だけを言ってるのもよく耳にしますよね。

あれカッコイイなぁって(つい心の声が)

 

クラシックだと

(クラシックに限らないかな?)

無言ではありますが、誰かが合図をしますよね。

以前習っていたフルート、アンサンブルの時は、誰かが「3」でフルートを下げて「4」で上げる、みたいな…ちょっと表現が難しい…構えたまま「3、4」がわかるように合図をしていました(4拍子の曲の場合)

 

室内管弦楽とかを見ていると、この様子も見かけますよね。

あれもかっこいいなぁと思うんです。

 

 

かっこいいからやる、わけではないんです。

(そりゃそうだ)

指揮者がいない場合は、誰かがカウント出しをする訳です。

声を出すケースと、無言のケースとあるにせよ。

 

この「無言のケース」を表現するために、エレクトーンの場合は「シンクロスタート→リズムスタート」があったりするわけです。

 

それだけの理由では無いのですが、理由の1つではありますよね。

 

バンドの曲や、歌が最初にスタートする曲の解釈


これですこれ。
私たち、テレビの歌番組や、各アーティストさんのライヴ等でよく目にするやつです。
これはどうなっているのかというと…カウントがないわけじゃないんです。

最近は皆さん「イヤモニ」耳にイヤホンみたいなのをして演奏&歌っていますよね(よく見ますよね)
オンエアでは聞こえてきませんが…イヤモニの中ではカウントが鳴っています。
何なら、「1、2、3、4」にとどまらず、もっと長く鳴っていることもあるようです。

つまり。

カウントなしに曲は始まってない、ということになります。

じゃあ…エレクトーンの「シンクロスタート」は「悪」なのか…
「悪しき機能」なのか…

そこは、ちょっと考えなくちゃならないところです。

カウントが「聞こえない」だけであって「存在しない」のではない


つい最近、エレクトーンの編曲をなさっている、とあるアレンジャーさんのツイートを見て、画面の前で大きくうなづきました。
「そうなのそうなの!そうそう!そこ大事!」って。

カウントは「鳴ってない」わけじゃないんです。
「無音であっても鳴ってる」んです。

「これから演奏するよ!テンポはこのテンポで行くからね!」

それがカウントの意味だと思います。

特にエレクトーン、1人で演奏ができちゃう楽器だから「え?誰と合わせるわけでもないし、別にカウントなくても平気じゃん」という声も聞こえてきそうですが…そうじゃなくて。

少なくとも。
「自分」と「エレクトーン」の「息を合わせる」ことは必要ですよね?

そして厳密なことを言うのであれば「リズム」はあらかじめ打ち込まれている曲がほとんどですので、その打ち込まれているリズムと「自分の演奏」の「息を合わせる」ことは必要になってくる訳です。

ここです。

カウント、聞こえなくても「必要」なのです。

レッスンの時によく言っています。
「例えばこれが歌だとして、いきなり歌う?最初、息吸ってから歌い始めるよね?曲を弾き始める時に息吸ってみて?」と。

これは結構大事なことのような気がしています。

息を吸う動作って、カウントで言うなら(4拍子の場合)「3、4」に当たると思うんです。特に「4」の部分。
これがアウフタクト(弱起)の曲なら前倒しになりますね。

ここです。

演奏していて、リズムと自分の演奏がずれていっちゃう生徒さんをよく見かけますが、この話をよくしています。

「合わせよう、自分とエレクトーンと息を合わせよう」と。
「演奏者でもあるけど、指揮者でもあるよね、エレクトーンを弾くのって」
そんな話も。

そうなんです。

「シンクロスタート」のボタンを押すと、チカチカとランプが光っているのが見えると思います。
あれが「カウント」です。
エレクトーンが「見てみて、ボクのカウント、見てね」って言ってるようにも見えます。

合わせましょ。
一緒に。

ボールをお友達に「はい!」って投げて渡す時

大縄跳びしていて、縄に入る時

重たい荷物を何人かで一緒に持ち上げる時…

日常生活の中でも、数限りなく「せーの!」って息を合わせていること、あるんですよね。

音楽も一緒。
息を合わせて。
だからこそ、実際に音が出ていなくても、「カウント」は必要なんです。

さぁ。
もう一度自分の演奏を振り返ってみましょう…
何となくエレクトーン弾き始めてないですか?
リズムのならない曲も同じく、です。
これから弾いていく曲の速さと自分の息はあっていますか?
頭の中で、心の中で…
どこでも構いません。
カウント、曲が始まる前に取っていますか?

 



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