「本番でうまくベース(ペダル、足鍵盤)が踏めなかった…」という苦い経験のある方、多いんじゃないかと思います。
その問題、ひょっとしたら…靴選びで解決するかも?
私は26年の指導経験の中で、自分自身も生徒さんも、靴選びひとつで演奏の表情がガラリと変わる場面を何度も見てきました。
今回は、私が今たどり着いている「足元のリアル」と、生徒さんたちにお伝えしている靴選びのコツを最新版としてお届けしますね。
こちらのブログは、東京都足立区のエレクトーン教室・ミュージックベル教室「こねこのて音楽教室・co-nekoみゅーじっく」の檜垣(ひがき)がお届けしてまいります。

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私の今現在のエレクトーン用靴は…
私自身、これまでにスニーカーやパンプスなど、本当にたくさんの靴を履いて試してきました。
今のところ、私の中でしっくりきているのが「ジャズダンスシューズ」という名称の靴。
足裏の感覚がベースに伝わりやすく、程よく滑るのがお気に入りなんです。
実は、同じものを2足用意しています。
1足はレッスンや室内での練習用。もう1足は、かつて室内用として使っていたものを「外履き用(土足の会場用)」に。
土足の現場でも、本番直前までは普通の靴で過ごし、演奏の時だけ履き替える……。
どこでも「いつもの感覚」で弾ける安心感を、私は大切にしています。
「発表会で履く靴」をいつから準備していますか?
生徒さんには、発表会やイベント、グレード試験が決まると真っ先に「本番で履く靴を決めて、今日からその靴で練習してね」と伝えています。
よくある失敗が、当日に履き慣れないおしゃれな靴でステージに上がること。
最近の生徒さんは、自宅練習用にルームシューズ系の柔らかい靴を選ばれる方が多い印象です。
もちろん、普段のスニーカーでもOK!
大切なのは、足首の曲がり具合やソールの厚みが「いつもの感覚」であること。
先生と一緒に、その靴でどれくらいベース(足鍵盤)が捉えやすいかを確認する…そんな試行錯誤の時間も、実はとっても大切なレッスンの一部なんですよ。
「自分に合う靴を探す」のが一番大事!
「エレクトーン専用の靴じゃないとダメですか?」と聞かれることもありますが、そんなことはありません。
自分に合うものが一番です。
ただ、ヒールがある靴を履きたい場合はちょっと注意が必要!
ヒールの高さが変わると、エクスプレッションペダル(強弱をつけるペダル)を踏み込む角度の感覚が、フラットな靴とは全く別物になります。
「先生、なんだか今日は音量のコントロールが難しいです」という原因が、実は靴だったなんてことも。
どんな靴であっても、本番と同じ角度を足首に覚え込ませてあげてくださいね。
こねこのて音楽教室(足立区)ではレッスン中に一緒に靴探しをすることもあるんですよ!
自分にぴったりの一足、一緒に探していきましょう。
本記事でご紹介している機材やツールは、私自身が実際に愛用しているもの、およびその後継モデルや同等スペックの商品から、プロの視点で『今選ぶならこれ!』と判断して厳選しています。
品番変更や販売終了に伴い、現在私が使用しているものと完全に同一ではない商品も含まれますが、仕様や信頼性を確認し、音楽やレッスンの現場で実用的だと考えられるものを掲載しています。
なお、Amazon等のリンクを経由してご購入いただいた際の紹介料は、本ブログの運営維持や、さらなる機材検証のための費用として大切に活用させていただきます。
※導入・使用については自己責任にてお願いしております。機材の進化を柔軟に楽しみながら、自立して活動される皆さまの助けになれば幸いです!
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「やってみようかな…」と思った時が、レッスンの「はじめどき」ですよ♪
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「こんな感じのレッスンなんだ!」ぜひ読んでみてくださいね♪
同い年ぐらいの方のレッスンの様子も、チェックしていただけますとうれしいです。
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